我が家のオーディオ自慢!! |
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ミュージックバードをご愛用いただいているユーザーの方々が ミュージックバードの活用方法やお薦め番組、 そしてご自宅のオーディオをご紹介!!
月並みですが放送では‘切れる’とか‘止まる’なんぞの状況は絶対にご法度で、若しもニュースやミュージック、 そしてコマーシャルがとんでしまった時、それはそれは大事件なのです。
詳しいお話は別の機会にまわし、長年にわたり数々の事件事故のはざまを潜りぬけ、 その間、鍛えられた性根が未だに固持している現用予備の二重設備についてお聞き下さい。
左側の上から地デジ、ミュージックバード(MB)、BS、右側はMB、下側にルネQ(MB、CS、BS) MB用パラボラは45ФをNECのPCM9000に、同じくMBのフラット32×32はPCM1000に接続されています。
まず、PCM9000の出力はソニーのDAT-DTC1000ECに入力されています。 次にPCM1000の方はソニーカセットデッキの555ESRと結んでいます。
次に夫々のPCMチューナーと接続されているレコーダーはデジタル式とアナログ式に分かれていますが、 9000対1000のコストからくる差別ではなく、単にふところ具合です。
こうしたデュアルシステムにより、ミュージックバードの海外特番の類いを録り損なうことはありません。 一般のユーザー方と比較して投資は多少嵩みます。が、安心・・・という精神衛生上の効用は仲々だと思います。
そのかわり、ダットやカセットの録音テープは必ずニューワンをセット、さらに録音チェック、 そしてレベルセットも忘れず、何れも前回同様と思い込んでいると、セットポジションが変わっていたりする事がまま有り、 いざスタートしてから悔やんでも後の祭りです。
アンテナマストの取り付け器具はプレス加工物ではなく、全てダイキヤスト製品を使えば耐久性は抜群です。 また、アンテナケーブは予備を加えてあり、数年に一度位引き直しを行う場合、 バックアップ用としてコネクター付を一本余計に足しておくと役に立ちます。
なお、コネクター部分は防水対策にビニール袋をかぶせ、そのうえテープでぐるぐる巻きも念のため。
ちなみに、去週10余年の間に受信系のトラブルでは、パラボラのコンバーターとそのケーブルにチューナーまで、 現用ルート内のチューナーが一度ダウン、その他は無事ご安泰のミュージックバードライフです。
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