まずは、ミュージックバードを聴くリビングのオーディオです。
プラズマ・テレビを中心にB&Oのオーディオ・セットを配置しています。家にいるときにはミュージックバードをずっとオンにしている状態です。一日中、リビングの隅々まで音楽が満たされ空間が一気に豊かになった気がします。それも超高音質のミュージックバードならではだと思っています。まるで素敵な家具に囲まれているかのような贅沢な気分……。今は音楽好きの友人知人に会うと必ずミュージックバードを入れることを薦めています。
次は、書斎というのがおこがましいので勉強部屋と呼んでいる地下の私の部屋のオーディオです。
ここには米国クレル社のスピーカー・LAT―2を備えて、同じく米国マーク・レビンソン社のインテグレートアンプとCDプレーヤー、そして写真では見えませんがスイスのFM・アコースティック社のイコライザーで構成したシステムで聴いています。イメージとしては録音スタジオのミキサールームですね。中型スピーカーのLAT-2からは引き締まった品の良い低音が愉しめ、いつもそこで勉強?しながら音楽を聴いています。マーク・レビンソンのアンプやCDプレーヤーは癖のない音ですが、何と言っても音を最終的に決めているのがFM・アコースティックのリニアライザー(イコライザー)。これは「魔法の小箱」と自分で呼んでいるのですが、この回路を通すだけでデジタル臭い音が消えてアナログの音になります。オーディオファイルには定評のあるメーカーですが、実際に使ってみてビックリでした。非常に値は張りますがお奨めですよ。
さてそのオーディオで聴いているのが様々なジャンルの音楽。クラシック・ジャズ・ロック・環境音楽等々……集めたCDは現在3000枚強で増殖中、それがこの棚です。これでもきちんと整理されていていつでも「あれ!」と思ったらそのCDを取り出せるようにはなっています。「佐藤真理子のAct4」に出演するときもこの棚の中からCDを選び構成を考えてスタジオに持っていっています。つまり番組でおかけしている音源は全てこの棚から持ち出されたものなのです。オーディオもそうですがこのソフトが財産ですね。これからもこの棚の音楽の組み合わせで面白い番組を提供できたらと考えています。番組のほうも是非宜しくお願いします。
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