TOKYO FM コミュニケーションズグループ

THE JAZZ

MUSICBIRDが誇る“JAZZ”総合チャンネル。海外Live,国内Liveなどのオリジナル・コンテンツはもちろん、大型アーティスト特集やビッグ・スケールな新譜紹介、そしてヴィンテージLPの世界まで、オーディオマニアも納得の音質で、365日ジャズの世界に浸ってください。個性派パーソナリティによるトーク番組にも注目。

今月のおすすめ

STANDARD TIME

(月)22:00~23:00 ■メッセージはこちらまで!


フランク・シナトラ・ソサエティ・オブ・ジャパン会長の三具保夫氏がスタンダード・ナンバーの魅力を余すところなく紹介する「STANDARD TIME」。

 3月1日は、ペリー・コモが1960年代中ごろに吹き込んだ2枚の名盤からお届けします。8日はちょっと珍しい女性デュオとコーラスです。デカストロ・シスターズ、デジョン・シスターズ、バリー・シスターズのアルバムからお聴きください。15日は小粋な黒人女性シンガーのマキシン・サリヴァンのリラックスした歌声を。そして22日は、引き続きマキシン・サリヴァン、そしてアーネスティン・アンダーソンのライヴ録音です。

番組から素敵なプレゼントがあります

Special Works

(月~木)20:00~22:00 再放送=(土)16:00~24:00



話題性の高いミュージシャンにスポットを当てて、特集をお届けするプログラム。

3月8日~25日/生誕80年の現役アーティスト特集
~ケニー・ホイーラー&アーマッド・ジャマル&オーネット・コールマン

 3月8日からは3週連続で、今年で生誕80年を迎える現役アーティストを特集する。第1弾はトランペット奏者ケニー・ホイーラー。カナダに生まれ、イギリスへ移住して同国を代表する実力者の地位を固めた。小編成とビッグ・バンドの活動を並行してきたホイーラーの音楽性を浮き彫りにする。オンエアー作品は2枚組の『ミュージック・フォー・ラージ&スモール・アンサンブルズ』、キース・ジャレットとの共演が話題を呼んだ『ヌー・ハイ』、マイケル・ブレッカー参加作『ダブル、ダブル・ユー』など。

 第2弾はピアニストのアーマッド・ジャマル。2000年代に入って、上原ひろみのデビュー作をプロデュースしたことで存在感が再認識された。50年代にさかのぼれば、マイルス・デイヴィスが影響を受けたことで名声を高めたジャマルは、現在に至るまで個性的なトリオ・コンセプトを実践してきた点を見逃してはならない。初期代表作『バット・ノット・フォー・ミー』から近作『イッツ・マジック』まで、9タイトルをセレクト。

 そして第3弾はアルトサックス奏者オーネット・コールマンをフィーチャーする。フリー・ジャズの創始者であるオーネットは、70年代に入るとエレクトリックを取り入れた独自の音楽コンセプト“ハーモロディック”を打ち出して、ジャズ・シーンに衝撃を与えた。番組では問題作『フリー・ジャズ』から近作『サウンド・グラマー』までのアルバムを取り上げて、永遠の革命家の真髄に迫る。

※3月10日の放送はプログラムガイド誌の掲載内容から一部変更となりました。ご了承ください。

JAZZ Weekend Special

(土)(日)10:00~14:00



過去に人気のあった番組や特集企画のアンコール放送をとりあげるスペシャル・ゾーン「Jazz Weekend Special」。

<3月27日/リー・サラー・スペシャル・ビッグバンド25周年記念ライブfeat.神保彰 ライヴ>
 今年で結成25周年を迎えたリー・サラー・スペシャル・ビッグバンドのライヴをお送りします。ニューズウィーク『世界が尊敬する日本人100人』にも選出されたドラマー、神保彰がゲスト出演した貴重なライヴです。お聴き逃しなく!

<4月17日&25日/板橋文夫還暦&トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ20周年記念コンサート>
 crosscultureチャンネルで放送中の「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」が20周年を迎え、その記念として、番組とゆかりの深いジャズピアニスト・板橋文夫さんによるコンサートを2月6日(土)TOKYO FMホールで開催いたしました。この模様をお送りします。★レポートはこちら


<2月・3月/アンコール!ライヴ特集>
 ライヴ・プログラム「オープン・セサミ」(2007年終了)のアーカイヴスから、選りすぐりのライヴを特集してお送りします。  

3月6日(土) (再放送=3月14日(日))
 ◆守谷美由貴@カルテット ライヴ(2005年4月25日@高田馬場Gate One)
 ◆椋野謙介ジャズクインテット ライヴ(2005年5月12日@新宿ピットイン)

3月7日(日) (再放送=3月13日(土))
 ◆井上祐一トリオ ライヴ(2005年5月26日@三鷹UNA MAS) 
 ◆小池純子カルテット ライヴ(2005年6月19日@町田Nica's)

3月20日(土) (再放送=3月28日(日))
 ◆サキソフォビア ライヴ(2005年6月20日@吉祥寺サムタイム)
 ◆アラマキ・バンド ライヴ(2005年8月14日@御茶ノ水NARU)

3月21日(日) 
 ◆原大力カルテット ライヴ(2000年12月25日@南大塚ドン・ファン)
 ◆高島宏&ソウル・ミーティング ライヴ(2000年11月20日@新高円寺Funny)

3月27日(土)
 ◆植田典子グループ ライヴ(2001年2月1日@東京神田岩本町Tokyo TUC)

The Standard Songbook

毎週日曜21:00~22:00 メッセージはこちら!


 ジャズの巨人といわれる大物から現代の若手に至るまで、ジャズ・ミュージシャンはスタンダード・ソングの演奏に命をかけてきた歴史がある。それはミュージシャンにとってスタンダード・ソングは創造力を刺激してやまないインスピレーションの源泉であるからだ。逆に20世紀はじめから1950年代くらいまでに作られたこれらの曲は、ジャズ・ミュージシャンに取りあげられることによって、永遠の生命を吹きこまれたと言ってよい。
 この番組ではジャズ・ピアニストであり、作・編曲家でもある福井ともみが著わした楽譜集「The Standard Songbook Vol.1~3」に基づき、そこに選ばれたスタンダードの名曲に様々な角度から光をあて、その時代を超越した魅力を探っていく。

<3月/“孤独の哀愁“を綴った名曲たち>
 3月は“孤独の哀愁”、もしくは“過ぎ去った恋の思い出”を歌った曲を3曲と、“恋の訪れを喜ぶ曲”を1曲とりあげ、その魅力を解剖してゆく。
 7日は、映画『ローズ・オブ・ザ・ランチョ』のために書かれた「イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー」を。14日は「アイル・リメンバー・エイプリル~四月の想い出」をバド・パウエル、ダイナ・ワシントンとクリフォード・ブラウン・オール・スターズなどで。21日は、唯一無二の恋人と別れる想いが吐露される「ゼア・ウィル・ネヴァー・ビー・アナザー・ユー」。そして、28日は「イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー」を、ジューン・クリスティ、マイルス・デイヴィスなどで聴く。

All About Riverside~リヴァーサイド物語

(火)22:00~23:00 ■メッセージはこちらまで!




 名門ジャズ・レーベル「リヴァーサイド・レーベル」の700タイトルを超える音源をLPも含めて紹介していくプログラム。音源の提供・選曲・出演は、唯一の完本「Riverside Jazz Records」の著者であり、世界的なディスコグラファー&コレクターの古庄紳二郎。聞き手はジャズ・プロデューサーの小針俊郎。

 3月9日は、ハードバッパーとして人気の高いジョニー・グリフィンの「The Kerry Dancers 」を。このアルバムではフォーク・ソングを素材にして、それまでとは異なった一面を見せている。リバーサイドではモンクとの共演で重要な録音を残しているが、「ハッシャバイ」の初吹込みをはじめ歌心あふれる演奏を紹介する。
 16日は、ベルギー生まれのルネ・トーマの「Guitar Groove」。若い時からジャンゴ・ラインハルト、チャーリー・クリスチャンから影響を受けたプレイで通している彼だが、ここでは友人のJ.R.モンテローズとともに独自の世界を繰り拡げている。スイングするシングルトーンは古さを感じさせるどころか、「歌心」を再確認させてくれる。
 そして23日は、珍しいボーカリスト二人を紹介。西海岸のクラブを中心に活躍した歌手イネズ・ジョーンズと、デザイナーとしてリバーサイドなどのジャケットを制作していたことでも知られるポール ベイコンの作品を。

★「RIVERSIDE JAZZ RECORDS」 好評発売中!
全420頁 ハードカバー 
制作・出版:ビジネスサポート古庄 価格:15,750円(税込) 
「ディスク・ユニオン」他にて発売中!

Jazz In Applause

(金)22:00~23:00 ■メッセージはこちらまで!



 ジャズがポピュラー・ミュージックと同じように歓呼に包まれる瞬間をご紹介する個性的な番組「Jazz in Applause」。出演はジャズ・プロデューサーの小針俊郎と、ジャズ・ヴォーカリストの若生りえ(写真)。

<3月/祝!放送100回!!フランク・シナトラ ミュージカル映画サウンドトラック特集>
 2008年4月の放送開始から数えて100回目を迎える3月は、フランク・シナトラ主演ミュージカル映画のサウンドトラック盤を特集する。トミー・ドーシー楽団時代の1941年に初めて映画出演を経験したシナトラが生涯に撮影した映画は60本あまり。このうちアカデミー助演男優賞を獲得した「地上より永遠に」などではシリアスな演技を披露したが、その他の多くはミュージカルやコメディだった。歌唱力はもちろんコミカルな演技も彼の持ち味だったのである。特集ではこのうち彼の代表作であるばかりではなく、映画史上に残る名作として名高い6本を選んでお届けする。

 3月5日は「上流社会」(1956年)と「錨を上げて」(1945年)、12日は「夜の豹」(1957年)、19日は「カンカン」(1960年)と「踊る大紐育」(1949年)、そして26日は「野郎どもと女たち」を。

24JazzJapan

高野 雲の快楽ジャズ通信~What Is This Thing Called Jazz?

(日)22:00~23:00 

★ポッドキャスト配信中!  ※RSSの取得はIE ver.7以上を推奨

3月14日/ルイ・アームストロング特集 (ゲスト:原朋直)
3月21日/ルー・ドナルドソン特集 (ゲスト:矢野沙織)
3月28日/渡欧後のバド・パウエル



ジャズ初心者をターゲットに「ジャズの楽しさを紹介してゆこう!」というコンセプトでお送りしている「高野 雲の快楽ジャズ通信」。

 3月14日の特集は「ルイ・アームストロング」。ジャズの原点ですね。ゲストには原朋直さんをお迎えしたいと思います。サッチモの力強いトランペットと、原さんの愛情溢れるトークを是非お楽しみください。
 21日はルー・ドナルドソン特集です。ゲストは今人気のアルトサックス奏者の矢野沙織さん(写真下)です。矢野さんのサックスもアフターアワーズでは聴けると思いますよ~。
 28日は「渡欧後のバド・パウエル」。以前番組では絶頂期のパウエルを特集しましたが、今回は、ヨーロッパに渡った後に演奏されたバド・パウエルのピアノをお楽しみください。精神病治療の後遺症のため、パウエルのピアノは絶頂期の頃の超絶テクニックや、圧倒的なスピード感を失ってしまいました。しかし、「そのぶん、えも言われぬ味わい、風格が漂うようってきているんだよね。」と雲さんは言います。私の頭の中を今でもグルグルと回っている絶頂期のパウエルのピアノとどう違うのでしょうか。今から楽しみです。

■メッセージはこちらまで!
ブログ「高野 雲の快楽ジャズ通信 

アスペクト・イン・ジャズ

(水)22:00~23:00



ジャズ評論家、油井正一氏の名調子をかつての放送で偲ぶシリーズ。

 2月17日からは「アート・ファーマー・ストーリー」を4週に渡って特集。17日は49年、ロイ・ポーター楽団在籍時の録音から50年代の作品を、24日は60年代初頭にベニー・ゴルソンと共に活動した3管編成のジャズテットを中心に送る。3月3日はジャズテット解散以後の63年から60年代末までの演奏を。10日は70年代のアート・ファーマーの作品を取り上げる。70年代初頭、ハードバップが再び盛り返した事もあって、ファーマーは再びアメリカに拠点を移し、精力的に活動した。

 3月17日からは4週に渡ってバリトン・サックス奏者、ジェリー・マリガン特集。1945年、わずか18歳でアレンジャーとして活躍し始め、50年代にはウエスト・コースト・ジャズをリードする一人として活躍した。17日はデビューから50年代初めまでのアレンジ作品や、マイルス・デイヴィス九重奏団などを。24日は、52年にウエスト・コーストに移り、ジャズ史上に名高いジェリー・マリガン・カルテットを結成した頃の作品を送る。

Brand-new CD

(月~木)19:00~20:00 (金)19:00~22:00  再放送=(日)14:00~21:00 ★ディスク紹介はこちら





話題のニュー・アルバムをお届けする新譜紹介番組「Brand-new CD」。金曜日は3部構成、多彩な顔ぶれがスタジオに集合。新作・優秀録音・レア盤と様々な角度からジャズの魅力をお送りします。


■Part1/杉田宏樹の新譜紹介(金曜19:00~20:00)
あの人気番組が復活!第一線で活躍中の評論家・杉田宏樹が、国内外の最新作(新録音)を解説。アーティストの最新情報とともに、聴きどころを紹介します。

■Part2/田中伊佐資のジャズ・サウンド大爆発!オレのはらわたをエグっておくれ。(金曜20:00~21:00)
ハートにドスン!とくるジャズ的優秀録音盤を紹介する1時間。リマスタリングされて蘇ったリイシューものから、最新録音盤、話題のSHM-CDやHQCDなどの高音質CDもフィーチャーします。

■Part3/マニア垂涎!世界のレア・ジャズ「ジャズ・イン・ザ・ワールド・アゲイン!」(金曜21:00~22:00)
世界のレア盤や国内復刻ものなど、マニアに大人気の作品を多く手掛けるCDショップ“ディスクユニオン”がお送りする1時間。出演は、ディスクユニオン・山本隆氏ほか。


各パーソナリティのプロフィールはこちら

美加のNice'N'Easyタイム

(日)23:00~24:00 ■メッセージはこちらまで!

3月7日/NUMBERS


 3月7日は、「NUMBERS」と題して、数にちなんだ曲を集めてお送りします。色々探してみるとスタンダード・ナンバーだけでなく、ジャズ・ミュージシャンが作ったジャズ・チューンにも多く見られるのですが、これは、リズム・パターンやコード・ネームに数が関係するからなのでしょうか?「NUMBERS」という宝くじも発売されていますが、お聴きの皆さんにとっての“当たり”の放送になれば幸いです。お送りする曲は、「Ten Cents A Dance/Chris Connor」「Three Little Words/John Pizzarelli」「Mr.Flat Five/The Ritz」 「Two For The Road/Nicki Parrott」ほか

ターンテーブルの夜

(月~金)23:00~24:00 メッセージはこちら!


 時がめまぐるしく進む現代、慌ただしく生きる毎日。そんな日々だからこそ輝きを増すアナログの世界・・・・。長い時を隔てたアルバムの味わいを温かなヴォーカルと共に堪能してください。パーソナリティは国立「Café Sings」の店主・武田清一さん(写真)です。

『3月1日から5日は、比較的新しいアルバムと従来のアルバムを1枚づつ紹介します。その中でもお勧めは、さりげない温かさで魅了する僕の大フェバリット・シンガー、メレディス・ダンブロシオの「ザ・コーヴ」。昨年、我が店「Sings」にてライブを行い、人柄の良さと歌のうまさで大好評だったイーデン・アトウッドの「ディス・イズ・オールウェイズ」。従来のアルバムでは、アル・カイオラとトニー・モットーラという二人のギタリストの伴奏で歌ったバラード集、ジョニー・マティスの「オープン・ファイヤー、トゥー・ギターズ」。そして、一度はぜひ聴いてほしい美人シンガー、リンダ・ベネットの「バット・ビューティフル」。楽しんで頂けたら幸いです。』(武田清一)

PCMジャズ喫茶

毎週土曜14:00~16:00 (翌週リピート) 【出演:寺島靖国・岩浪洋三】

2月 6日(再放送=13日)/実力派ピアニスト・守屋純子がゲストに
2月20日(再放送=27日)/ジャズ評論家・瀬川昌久を迎えて

 ジャズ喫茶「メグ」の店主、そしてジャズのスーパー・エッセイスト寺島靖国が、個性的なゲストと共に繰り広げる抱腹絶倒のジャズ論!
 2月6日(再放送=13日)は、海外でも高い評価を得ているジャズピアニスト・守屋純子さんをお迎えしてお送りします。1月20日に発売されたばかりの新作アルバム「Three And Four」は、6 枚目のリーダー作にして、初のピアノトリオ作品。彼女の新たな魅力に寺島&岩浪が迫ります!また、20日(再放送=27日)は、ジャズ評論家・瀬川昌久さんの登場です。お楽しみに。


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