MUSICBIRDが誇る“JAZZ”総合チャンネル。厳選された国内外のライヴや、大型アーティスト特集、ビッグ・スケールな新譜紹介、そしてヴィンテージLPの世界まで・・・365日ジャズの世界に浸ってください。個性派パーソナリティによるトーク番組にも注目です。
過去の放送内容
コラム:JAZZのススメ
[New!] 人気番組の一部が試聴できるようになりました!
詳しくはこちら
イントロに気をつけろ!
毎週月曜22:00~23:00
番組を一部ご試聴いただけます
■メッセージはこちら! ■これまでの放送内容
ジャズの最先端をひた走るアーティスト達がゲストに

ミュージシャンとジャズ喫茶店主のハードトーク!『ジャズの本音』が飛びだす番組。聴き手は
ジャズ喫茶「intro」(東京・高田馬場)のオーナー・茂串邦明。
今月もジャズ界をリードするゲスト達が続々登場します。2月6日は、12月に待望のデビューを果たした女性ヴィヴラフォン奏者の山崎史子。13日はアメリカのハーレムを中心に音楽活動を続けてきたベテラン・ベーシストの堀剛。そして20日は若干11歳でCDデビュー、活動歴30年を超えるドラマー・奥平真吾。
Special Works
(月~木)20:00~22:00 再放送=(土)16:00~24:00
1月30日~2月2日/イスラエル発!ジャズ・ムーブメント





今世紀に入り、ニューヨークのジャズ・シーンで注目されているイスラエル人ミュージシャンを紹介します。1990年代にN.Y.で教育に携わっていたアーニー・ローレンスやウォルター・ブランディングといった著名サックス奏者が、イスラエルへ移住して教育活動を続けたことがブームの一因。アヴィシャイ・コーエン、ギラッド・ヘクセルマン、オマー・アヴィタル、ヤロン・ヘルマン、タミール・ヘンデルマン等のアルバムを通じて、彼らの魅力を探ります。
2月6日~9日/新世代ヨーロピアン・ジャズ
ファイヴ・コーナーズ・クインテット 特集 同月下旬に来日するフィンランドのファイヴ・コーナーズ・クインテットを特集。50~60年代のモダン・ジャズ黄金時代を現代に再現するバンド・コンセプトで2003年にデビューするや、ヨーロピアン・ニュー・ジャズ・シーンでたちまち人気者に。記念すべき2005年の初フル・アルバム「チェイシン・ザ・ジャズ・ゴーン・バイ」、マーク・マーフィー(vo)が連続参加した第2弾「ホット・コーナー」、メンバーのユッカ・エスコラがフレディ・ハバードに捧げた「ハブ・アップ」等をオンエアーします。
2月13日~16日/没後30年~“バップの高僧“
セロニアス・モンク 特集 今年で没後30年になるセロニアス・モンクを特集。今回は過去10年間に発掘された未発表音源を中心に構成します。ジョン・コルトレーンとの伝説的なクラブ・ギグを収めた「コンプリート・ライヴ・アット・ザ・ファイヴ・スポット1958」、参加メンバーが興味深い「ライヴ・アット・モンタレー・ジャズ・フェスティヴァル1964」、75年リンカーン・センターでの最後のステージを収録した「ザ・ラスト・コンサート」等を紹介。
2月20日~23日/創立60周年~「パシフィック・ジャズ・レコード」 特集
EURO JAZZ EXPRESS
毎月一回日曜日10:00~12:00 ■詳しい放送内容
ヨーロッパの一流ライヴが上陸!

ヨーロッパの最先端ジャズをコンサートの臨場感そのままにお届けするライブ番組。
2月26日/ギターの巨匠!ジム・ホール・トリオ ライヴ
2月は、知的で繊細なテクニックでジャズ・ギター界を牽引する重鎮、ジム・ホール(写真)が登場!ジムのギターと相性ばっちりのスコット・コーリー(B)、ビル・フリゼールとの共演でおなじみのジョーイ・バロン(ds)とのトリオで、ヨーロッパの聴衆を虜にした貫禄の名演をお楽しみください(2010年4月16日リンツ、ブルックナーハウスでの録音)。
Jazz In Applause
(金)22:00~23:00 再放送=(土)12:00~13:00
番組を一部ご試聴いただけます
■メッセージはこちらまで! 24JazzJapan

ジャズがポピュラー・ミュージックと同じように歓呼に包まれる瞬間をご紹介する個性的な番組「Jazz in Applause」。出演はジャズ・プロデューサーの
小針俊郎と、ジャズ・ヴォーカリストの
若生りえ。
<1月~3月/深い感情を歌声に込めて・・・・
ビリー・ホリデイ特集> 1月から3月は13回に渡り、ジャズ・ヴォーカル史上最大の巨人、ビリー・ホリデイを特集します。ビリー・ホリデイは1915年4月7日に生まれ、1959年7月17日に44歳の生涯を閉じました。1933年から四半世紀にわたる彼女のレコーディングは、好不調のばらつきはありますが、そのすべてに価値があるといっても過言ではありません。なぜならば、彼女はティン・パン・アレイのポピュラー・ソングやブルースを通して、人間普遍の“喜怒哀楽”を歌い余すところなく、時代をこえて人の心を打つものがあるからです。現在、日本ではジャズ・ヴォーカルが隆盛、特に女性シンガーの活動が活発ですが、その源流、即ち「ジャズ・ヴォーカル」と呼ばれる歌い方の礎を築いたのが彼女なのです。奇しくも同年生まれのフランク・シナトラが男性の歌うスタンダードの範を示したのと好対照と言えます。13回の特集でお届けできる曲数はおそらく200曲近く。時々のコンディションを突き抜けて訴えてくる、ビリー・ホリデイの歌の凄みをご堪能ください。
2月は、彼女の絶頂期をとらえた1939年~1950年、コモドア盤とデッカ盤を中心にお送りします。名盤「奇妙な果実」や、「ラヴァー・マン」「ドント・エクスプレイン」等を紹介します。
Brand-new CD
(月~木)18:30~20:00 (金)19:00~22:00 再放送=(日)12:00~21:00
★ディスク紹介はこちら
番組を一部ご試聴いただけます



ジャズマニア必聴のニュー・アルバムをお届けする新譜紹介番組「Brand-new CD」。金曜日は3部構成、多彩な顔ぶれがスタジオに集合。新作・優秀録音・レア盤と様々な角度からジャズの魅力をお送りします。
各パーソナリティのプロフィールはこちら!
■Part1/杉田宏樹の新譜紹介(金曜19:00~20:00)
あの人気番組が復活!第一線で活躍中の評論家・杉田宏樹が、国内外の最新作(新録音)を解説。アーティストの最新情報とともに、聴きどころを紹介します。
■Part2/田中伊佐資のジャズ・サウンド大爆発!オレのはらわたをエグっておくれ。(金曜20:00~21:00)
ハートにドスン!とくるジャズ的優秀録音盤を紹介する1時間。リマスタリングされて蘇ったリイシューものから、最新録音盤、話題のSHM-CDやHQCDなどの高音質CDもフィーチャーします。
■Part3/マニア垂涎!世界のレア・ジャズ「ジャズ・イン・ザ・ワールド・アゲイン!」(金曜21:00~22:00)
世界のレア盤や国内復刻ものなど、マニアに大人気の作品を多く手掛けるCDショップ“
ディスクユニオン”がお送りする1時間。出演は、ディスクユニオン・山本隆。
La Ronde Okotie
毎週木曜日22:00~23:00
番組を一部ご試聴いただけます
音楽で「最高のワクワク」を探す旅へ


フリー・ジャズ、ワールド・ミュージック、現代音楽など世界のアーティスト、レーベルを紹介する「La Ronde Okotie」。パーソナリティはMoonksの大河内善宏。
2月はフランスの前衛的なアーティストたちを紹介します。2月前半は、抜群のテクニックを誇るピアニスト2人を特集、2日はフランソワ・テュスク、9日はフランソワ・ローランです。そして後半の16日・23日は、ジャン・ジャック・バージを中心とする完全即興トリオ「アン・ドラム・ミュジカル・アンスタンタネ(U.D.M.I)」を取り上げます。.
アスペクト・イン・ジャズ
(水)22:00~23:00
番組を一部ご試聴いただけます
アート・ファーマー特集

ジャズ評論家、油井正一氏の名調子をかつての放送で偲ぶシリーズ。
2月1日からは「アート・ファーマー・ストーリー」を4週に渡りお送りする。1日は、49年ロイ・ポーター楽団在籍時の録音から50年代の作品を。8日は60年代初頭にベニー・ゴルソンと共に活動した3管編成のジャズテットを中心に。15日はジャズテット解散以後の63年から60年代末までの演奏を。そして22日は、70年代初頭にハードバップが再び盛り返したこともあり、ファーマーが再びアメリカに拠点を移し、精力的に活動した頃の作品を取り上げる。
The Standard Songbook
毎週日曜21:00~22:00 ■メッセージはこちら!
番組を一部ご試聴いただけます

ジャズの巨人といわれる大物から現代の若手に至るまで、ジャズ・ミュージシャンはスタンダード・ソングの演奏に命をかけてきた歴史がある。それはミュージシャンにとってスタンダード・ソングは創造力を刺激してやまないインスピレーションの源泉であるからだ。逆に20世紀はじめから1950年代くらいまでに作られたこれらの曲は、ジャズ・ミュージシャンに取りあげられることによって、永遠の生命を吹きこまれたと言ってよい。
この番組ではジャズ・ピアニストであり、作・編曲家でもある
福井ともみが著わした楽譜集「The Standard Songbook Vol.1~3」に基づき、そこに選ばれたスタンダードの名曲に様々な角度から光をあて、その時代を超越した魅力を探っていく。
2月 5日:想い出のサンフランシスコ
2月12日:ユー・ゴー・トゥー・マイ・ヘッド
2月19日:バークリー・スクエアのナイチンゲール
2月26日:イット・ネヴァー・エンタード・マイ・マインド
美加のNice'N'Easyタイム
毎週日曜23:00~24:00 ■メッセージはこちら!
番組を一部ご試聴いただけます
2月5日/インテリジェント・チャームス

毎回、ジャズヴォーカルとシネマのお話をお送りしている「美加のNice'N'Easyタイム」。
人の好みは十人十色、蓼喰う虫も好き好き、などと言われますが、わたくし、大橋美加が最も好きな女性ジャズヴォーカリストの一人でもあり、他にも沢山の支持者がいると思われます、カーメン・マックレエを今回特集します。知的センス溢れる歌唱で通好みのジャズ・クイーンであった彼女の名唱はもちろん、カーメンの影響が見え隠れする歌姫たちの魅力的なヴォーカルもご一緒にお楽しみください。お送りする楽曲はカーメン・マックレエ「This Will Make You Laugh」、アイリーン・クラル「The Song Is You」、アリスリシャルディ「If I Should Lose You」ほか。
JAZZ Weekend Special
(土)(日)8:00~12:00
過去に人気のあった番組や特集企画のアンコール放送をとりあげるスペシャル・ゾーン「Jazz Weekend Special」。
<1月・2月/アンコール!ライヴ特集>
ライヴ・プログラム「オープン・セサミ」(2007年終了)のアーカイヴスから、選りすぐりのライヴを特集してお送りします。
1月28日(土) (再放送=2月5日(日))
◆土濃塚隆一郎ライヴ(2003年11月10日@新宿ピットイン)
◆Jazz Day 2003コンサート (2003年1月22日)
1月29日(日)
◆池田芳夫&赤坂由香利デュオ ライヴ(2003年11月22日@山口ポルシェ)
2月4日(土)
◆荒武裕一朗トリオ ライヴ(2004年7月15日@新宿ピットイン)
◆池田芳夫&赤坂由香利デュオ ライヴ(2003年11月22日@山口ポルシェ)
2月11日(土) (再放送=19日(日))
◆百々徹トリオ ライヴ(2004年1月20日@新宿ピットイン)
◆市野元彦カルテット ライヴ(2004年1月21日@新宿ピットイン)
2月12日(日) (再放送=18日(土))
◆廣木光一トリオ ライヴ(2004年2月11日@西荻窪アケタの店)
◆Monk's Trio ライヴ(2004年2月26日@吉祥寺「赤いからす」)
2月25日(土)
◆池田篤カルテット ライヴ(2004年7月20日@新宿ピットイン)
◆斉田佳子+アンソニー・ウォンジー・カルテット ライヴ(2004年11月19日@Bar T.R.N.)
2月26日(日)
◆川上さとみトリオ ライヴ(2005年3月4日@UNA MAS)