レギュラー番組
アフタヌーン・パラダイス
(月~金)15:00~17:00 ■メッセージはこちら!
上質の音楽を聴いて午後の一時を優雅に過ごす。その時聴いている音楽に誘導されて、様々な思いに耽る。平日の午後に、そういうたゆたう時間の流れに身を任せることは、至福の時間は色々あれど、最高の贅沢。まさに“午後の楽天地”。月曜から金曜の午後3時から5時までの2時間を生放送でお送りするこの番組は、パーソナリティ別に音楽ジャンル設定。大御所アーティストと新進気鋭の若手が織り成すMusic Vibes。懐かしさと新鮮味の優雅な音楽的午後を提供します。
(月)すべてに、ありがとう。

パーソナリティ: 沢田聖子
生後11ヵ月、目白駅でスカウトされ、子供服のモデルを始める。売れっ子モデルとして、数々のコマーシャルに出演。パンシロンのCMでは、“寅さん”こと、渥美清さんと共演。1978年、イルカオフィスのオーディションを受け、ピアノの弾き語りで見事合格。1979年に、クラウンレコードからイルカの妹分として『キャンパス・スケッチ』でデビュー。光GENJIをはじめ、他のアーティストへの楽曲提供も行っている。2005年に佐田玲子とのユニット「THE 4/9」を結成。美しい歌声と2人の掛け合いが絶妙なトークで好評を得ている。2007年には3年半ぶりのオリジナルアルバム『すべてに、ありがとう。』発売。2009年のデビュー30周年に向けて、2004年から毎年30カ所にも及ぶ全国ツアー“In My Heart Concert Tour”を開催。今までにシングル33枚、アルバム27枚をリリースしている。年間100本近いライブ活動を展開しながら、ラジオパーソナリティーとしても活躍中。
(火)Folk Song
フォークソングとニューミュージックをテーマに。

パーソナリティ: 高山厳
1971年ばんばひろふみ、今井ひろしと「バンバン」を結成。その後グループを脱退し、1975年7月1日シングル「忘れません」でソロデビューを果たす。同年8月21日にはファーストアルバム「この世には愛がなさすぎる」を発表。以降着実な音楽活動を続け、5枚のアルバムをリリース。1991年「泣くなよ」で歌謡曲路線に転向し、翌\'92年に発表した「心凍らせて」が大ヒット。同曲で1993年、第35回日本レコード大賞作詞賞、第26回日本作詞大賞優秀作品賞、第26回全日本有線放送大賞グランプリを受賞、第44回NHK紅白歌合戦にも初出場を果たす。1996年、デビュー25周年記念シングル「みんな夢・夢・夢」で第29回日本有線大賞有線音楽優秀賞を受賞。その後、シャ乱Qのつんくプロデュース作品を歌うなど意欲的な活動を経て、2002年には、28年ぶりに「バンバン」の復活コンサートを行った。「心凍らせて」以降、女歌の曲が中心だったが、デビュー35周年となる2006年6月に、骨太な男歌「伊根の舟歌」を発表。また同年、演劇「昭和歌謡シアター」に出演し、本格的な芝居に初挑戦、以降さらに活動の幅を広げている。

パーソナリティ: 三浦和人
1980年フォークデュオ雅夢「愛はかげろう」でデビュー。84年に解散後、FMラジオ音楽番組「三浦和人のポップナウ」のパーソナリティを毎回ゲストを迎えながら13年間担当する。2000年、NHKの「みんなのうた」で「遠い空」の起用をきっかけに本格的にアーティスト活動を再開。2005年に、デビュー25周年記念シングル「百年の恋」をリリースし、「25年の軌跡」と題し、全国で、25th Anniversary Tourを展開。翌年には、その集大成として2枚組ベストアルバム「アンコール」を発売。2008年には、初のソロライブアルバム「風の詩」をリリース。また、定期的なソロライブに加え、ジョイントコンサートにも積極的に参加。2006年には、細坪基佳氏とフォークデュオ「細坪君と三浦君」を結成。2008年12月には、ライブアルバム「50’s Café」をリリースし、ソロライブとともに、全国でライブ展開中。
(水)ミュージック・コスメ
ミュージック・コスメをテーマに女性シンガーの庄野真代と桑江知子。

パーソナリティ: 庄野真代
1973年YAMAHAボーカルオーディション合格をきっかけに、音楽活動をはじめる。76年にコロムビアレコードよりシンガーソングライターとしてデビュー、「中央フリーウエイ」で注目を集める。歌手という枠にこだわらず、様々な経験を生かして講演・執筆・司会・レポーターの分野や、舞台ミュージカル・TVドラマなどにもチャレンジし、多才ぶりを発揮。また、バンコクやマレーシアなどでチャリティーコンサートに出演し、06年には音楽を通して心をつなげるお手伝いをするNPO法人「国境なき楽団」を設立。歌声だけでなく、ナチュラルな生活人としての生き方がたくさんの女性の共感を得ている。

パーソナリティ: 桑江知子
沖縄県沖縄市生まれ。79年に化粧品のCMソング“私のハートはストップモーション”でデビュー。日本レコード大賞最優秀新人賞など22の賞を受賞。93年にはラテンコーラスグループ「ロス・インディオス」に、女性ヴォーカルとして参加。その後、ソロ活動を再開し、三線を故・上間実氏に師事、00年には琉球民謡コンクールにて新人賞を受賞、05年には同コンクールにて優秀賞に輝く。07年、庄野真代&桑江知子ジョイントコンサート~あの日に帰りたい∞~を開催。09年6月に宮沢和史(THE BOOM)作詞・作曲による30周年記念シングル「うんじゅぬ島」を徳間ジャパンからリリースしたばかり。
(木)Song For Memories
ソング・フォー・メモリーズをテーマに鈴木康博と細坪基佳。

パーソナリティ: 鈴木康博
作曲家・歌手・プロデューサー・ギタリスト
1970年にデビューし、1980年代初頭に全盛を極めたバンド「オフコース」でギターとボーカルを担当。メンバーには小田和正(Vo,Key)・清水仁(B,Vo)、松尾一彦(G,Vo)、大間ジロー(Dr)等奇才が勢揃い。脱退後1982年にシングル「愛をよろしく」1983年にアルバム「Sincerely」でソロ・デビュー。シングルの代表作に「Together」等。現在も尚アルバム制作・ライブ活動を精力的に行なっており、テレビ音楽、新人グループのプロデュースなども担当している。
提供アーティスト : 郷ひろみ/斉藤由貴/田村英里子/西村知美/松田聖子/薬師丸ひろ子 他

パーソナリティ: 細坪基佳
1974年に細坪基佳、山木康世の二人で『ふきのとう』として「白い冬」でデビューした北海道出身のフォーク・デュオ。当時、オフコースやブレッド&バター、NSP、ちゃんちゃこなどがシーンでひきめき合うなか「南風の頃」「初夏」「春雷」などのヒットを飛ばし、タイトル通り季節感や情景を感じとれる作詞で多くのファンを獲得していった。フォーク・ブームが過ぎ去った後も全国を舞台に展開する精力的なコンサート活動と、それぞれのソロ・アルバム制作を並行。しかし、1992年5月8日の北海道厚生年金会館で「ふきのとう」としての活動にはピリオドを打っている。
(金)Song For You
地中海ミュージックをテーマに因幡晃。

パーソナリティ: 因幡晃
1954年3月18日生まれ。秋田県大館市出身
1975年第10回ヤマハ・ポピュラー・ソング・コンテストに出場し、「わかって下さい」で最優秀曲賞を受賞。世界歌謡祭入賞。翌年ディスコメイトより「わかって下さい」でデビュー。長期にわたりベストテン上位にランキングされる。2001年4月には北朝鮮拉致疑惑の横田めぐみさん=当時13歳、に捧げる歌『めぐみ(MEGUMI)』をゼティマからリリース。また、大人のための上質空間スタイルとして南ヨーロッパの音楽『地中海レーベル』を立上げ世代を超えたアーティストが多数参加している。
天国を聴くラジオ~Heaven’s Radio
(日)23:00~24:00 ■メッセージはこちらまで!
誰しも、ふと心寂しく感じたり、どうしようもなくイライラしてしまうこと、ありますよね。そんな時は、あなたを"HUG"する音楽に身を委ねてみてはいかがでしょう。それは、聴いているうちに心がふわっと軽くなる、ほわっと温かくなる、不思議な音楽。
選曲を担当するのは、ワールドワイドに活躍するサウンドコンポーザー&空間プロデューサーの井出祐昭。ヒーリングミュージックはもちろん、教会でのライブ収録音源、各地の自然音なども交え、究極の “天国”を味わえる音楽たちを紹介します。出演は井出祐昭のほか、聴く者皆に癒しを与えるシンガーソングライター、カノン。音を愛する二人が織り成す、安らぎのひと時をお楽しみください。
番組ホームページ

パーソナリティ:井出祐昭
サウンド・スペース・コンポーザー。ヤマハチーフプロデューサーを経て、エル・プロデュースを設立。音に関する最先端技術を駆使し、空間を総合的にプロデュースする。主な作品として、新宿・渋谷駅の発車ベル、NHKスペシャル『月山』、東京銀座資生堂ビル、愛知万博瀬戸愛知県館、表参道ヒルズ。またアメリカ最大の癌センターで音楽療法の臨床研究を行う。著書に、「見えないデザイン~サウンド・スペース・コンポーザーの仕事」(ヤマハミュージックメディア)

パーソナリティ:カノン
オーストラリア・クイーンズランド州立音楽大学声楽科卒業。2003年、日本年のロシアでモスクワバプテスト教会、マールイ劇場、赤の広場野外ステージ他で公演。2004年、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルよりデビュー。“ヒーリングを超えた聖なる歌声”と称され、クラシックとポップスを融合させた「クラシカル・クロスオーバー」アーティストとして注目を集める。2005年、大阪・長居スタジアムで行われた「2006FIFAワールドカップドイツアジア地区最終予選 パブリックビューイング」において国歌独唱。2007年、フランス・カンヌ「MIDEM2007」(国際音楽見本市)に日本代表として出演。2008年、連続テレビ小説 「ちりとてちん」 の挿入歌として「Wings to Fly~翼をください」がオンエア。アルバム 「Primary Flowers」 がアマゾンのポップス部門で1位を記録。NHK 「競泳・陸上 北京オリンピック代表決定戦」のテーマソングに「明日への鼓動」が選ばれる。 現在、NHK総合TVアニメ 「グイン・サーガ」(栗本薫原作)のエンディングテーマ 「Saga~This is my road」 (作詞作曲:カノン)がOA中。
rambling lounge
(日)22:00~23:00
気ままに音楽散歩。これといった形に当てはまらないフリー・スタイルのプログラム。新譜紹介もあれば特集ものも。ジャンルも時間も国境も越境し、現在という時代にこだわりつつノスタルジーで未来派。いろいろあって、それぞれがこだわりの逸品。懐かしくてフレッシュでいかした音楽が聴けるかもしれません。一緒にramblingしましょう。
(これまでの特集)
シャーデー/ジェフ・ベック/ピーター・ガブリエル カヴァー・アルバム/忌野清志郎&ジミ・ヘンドリックス/「エヴリデイ・ブルーノート compiled by ジャイルス・ピーターソン」/セルジオ・メンデス/ポール・ウェラー/The Bird and The Bee/ジョヴァンカ/グレイト・ジャズ・トリオ/ショパン・ミーツ・ジャズ/トレインチャ/岡林信康/原由子/マット・ビアンコ/スティーヴ・ハケット ほか
プロファウンドリー・ブルー
(水)23:00~24:00 ■メッセージはこちらまで!
1939年の創立から現在に至るまで、常に最良のジャズを送り届けてきた史上最強、最大のジャズ・レーベル『ブルーノート』。この番組はそんな『ブルーノート』の名演を”深~く”(プロファウンドリー)楽しむ番組です。ちなみに、番組名の「プロファウンドリー・ブルー」とはブルーノート初期(1941年)のヒット曲で、エレキ・ギターの開祖チャーリー・クリスチャンが生ギターを弾く室内楽ジャズの名演です。

パーソナリティ:行方均(なめかた・ひとし)
レコード・プロデューサー。ブルーノートの姉妹レーベル、サムシンエルスを通じてロン・カーター、ゴンサロ・ルバルカバ、大西順子、イリアーヌら、数々の作品を世界に送る。編・訳書に『21世紀版ブルーノート・ブック』(ジャズ批評ブックス)、『200Discsブルーノートの名盤(改訂新版)』(学研パブリッシング)、『ブルーノート再入門』、『ブルーノート・レコード』(朝日文庫)、『ブルーノート・アルバム・カヴァー・アート』(美術出版社)他。
バラードの夜
(日)20:00~22:00
選りすぐりの洋楽バラードをたっぷりと聴く2時間です。日曜の夜は甘く切ないメロディとともに、ゆっくりとした時間をお過ごし下さい。
AORな土曜の午後
(土)15:00~17:00
70年代後半から80年代にかけて一世を風靡したA.O.R.=アダルト・オリエンテッド・ロック。その名曲の数々をお届けします。
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
(日)10:00~11:00 再放送=(月)23:00~24:00
■メッセージはこちらまで!
週毎のテーマによるゲストとの対談番組。音楽家はもちろんのこと、映像作家、写真家、小説家、詩人など多岐にわたり、幅広い分野から話題の人物が登場します。したがって音楽のジャンルもその都度様々で、クラシックや現代音楽、ワールド・ミュージック、演歌まで、多種多様に紹介。スタジオ・ライブや取材構成も随時ある不定形番組です。これまでに、東京のストリート・ミュージシャンを描いた「泳ぐ楽園・東京版」でギャラクシー大賞受賞、「アジアでカラオケOK!!」で民放連賞優秀賞受賞など、数々の賞に輝いています。★これまでの放送テーマとゲスト一覧はこちら
パーソナリティ: 田中美登里
ミュージックバードプロデューサー。東京芸術大学音楽学部楽理科卒。1979年アナウンサーとして、エフエム東京に入社。90年から制作部ディレクター。主な担当番組は「歌謡バラエティ」「ミュージック・タイム」「民族音楽を訪ねて」「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」「ザ・シンフォニー・ホール・フロム・ヨーロッパ」「ジェット・ストリーム」「ディア・フレンズ」「JAL CLASSIC SPECIAL ザルツブルク音楽祭」など。
NIGHT RELAXATION
(月~金)22:00~23:00
快楽ジャズ通信~What Is This Thing Called Jazz?
(木)23:00~24:00
★ポッドキャスト配信中!
※RSSの取得はIE ver.7以上を推奨
ジャズを徹底的に楽しんじゃいましょう!というのがこの番組のコンセプト。入門者からマニアまでジャズの「楽しみ」と「気付き」を提供します。あなたのジャズに対する熱量を、さらに50%アップさせます!素敵な音源のみならず、各楽器の解説、スタンダード名演の紹介。さらにはゲストミュージシャンとのセッションなど、様々な角度からジャズの魅力をお伝えします。
■メッセージはこちら!
パーソナリティ:高野 雲
企画・編集人。ジャズ評論家。月刊誌『宝島』副編集長を経て、現在フリー。『美味いカレーの本』(交通タイムス社)、『アスリートに学ぶ男の集中力』(アクタソリューション)、『大統領選後のアメリカ・日本を読み解く(仮)』(ソニーマガジンズより10月発売予定)などの企画編集本を手がける。学生時代には名物ジャズ喫茶・四谷「いーぐる」でアルバイト。ベースは池田達也、アンサンブルは板谷博に師事し、「ジャズ修行」を重ねる。ホームページ「カフェ・モンマルトル」を1999年に開設。以降、出版社よりジャズ原稿の執筆依頼を受けるようになる。日刊で更新しているブログ「快楽ジャズ通信」は、ジャズファン意外にも、映画やカルチャー好きの読者も多い。
ブログ「快楽ジャズ通信」 執筆電子書籍「高野雲の役立ちノウハウ」
カフェモンマルトル
レギュラーゲスト:tommy(ジャズカフェ「スコット・ラファロ」オーナー)
ザ・ジェイド ひすい色の時刻(とき)
(日)11:00~11:55 ■メッセージはこちら!
オペラ界の男性トップ・スター4人で結成したユニット「ザ・ジェイド」のメンバーが週替わりで登場するパーソナリティ番組。4人がそれぞれの持ち味を生かしながら、クラシック、オペラ、ポップスなどジャンルを超えた曲を紹介します。また聞いて得するオペラ講座、舞台裏話など、他では聞くことができないちょっといい話も聞けますよ。合言葉はクラシカル・クロスオーバー、聞いて、笑って、深い余韻を味わう、極上の時刻(とき)をお楽しみください。
JP TOP 20
(土)17:00~19:00 ■メッセージはこちらまで!
TOKYO FMの人気プログラム「カウントダウン・ジャパン」のチャートにランクされた20位までの最新hit曲を完全エア・プレイ。1週間でチャート・インした20曲を、タップリとお届けします。カラオケ好きの女子高生も、チャートにうるさい音楽マニアも、これさえ聴けばj-popの売れ筋がバッチリ判ります。

パーソナリティ:谷沢正樹(たにさわ まさき)
1979年6月25日生まれ。埼玉県出身。趣味はDJ、好きなスポーツはサッカーと野球。大学時代はラップに没頭し、数多くのイベントでDJライブを行っていた。信条は「興味を持ったら何でも見てみる、聞いてみる、やってみる」。03年には、インアドからユーラシア大陸、計15カ国を旅するなど異文化に触れ見聞を広める。これまで、MUSIC BIRD「SUNDAY SUPER COUNTDOWN」ラジオDJをはじめ、ビーチバレーの実況や数多くのイベントMCも務める。
STANDARD TIME
(月)22:00~23:00 ■メッセージはこちら!
ジャズ・ボーカルの素晴らしい世界を紹介する番組。ご案内役はシナトラ・ソサエティ・オブ・ジャパン三具保夫会長。トークだけではなく選曲や番組構成も自ら手がけるボーカル・ファンにとって夢のような番組です。
「最近幅広い層の間でジャズやスタンダード・ソングの素晴らしさが見直されてきています。しかしその割には本物の歌を聴く機会は少ないのではないでしょうか。それは歌にしぼりこんだ番組がないからです。『Standard Time』では一流のシンガーが一流の曲を、一流のアレンジで歌った最高のレコードをおおくりします」自信をもって言い切る三具会長。そのこだわりの選曲を是非お楽しみ下さい。
青春のポップス
(日)12:00~16:00
60~70年代のフォーク、ニューミュージック、歌謡ポップス、GS、洋楽ヒット、ポップ・ロック、映画音楽などジャンルを問わず毎日特集してお届けします。まさに"青春のポップス"。切なく輝いていたあの時を取り戻して下さい。
青春のポップス~GS編
(日)16:00~17:00
60~70年代のポップスの中からグループサウンズをピックアップして大特集します。
TRIP IN THE COUNTRY
(日)17:00~18:00 ■メッセージはこちらまで!
Dr.Kこと徳武弘文がミュージシャンとしての独自の切り口で、カントリーミュージックの名盤、アーティスト達を紹介していきます。
(これまでの特集)
Les Paul/チェット・アトキンス/Duane Eddy/ジェリー・リード/ジェリー・マギー/ダニー・ガットン/ブレント・メイスン/ジョン・ジョーゲンソン/スティーブ・クロッパー/レジー・ヤング/The Band/Area Code 615/Barefoot Jerry/Swamp Soun/AOR/エミルー・ハリス/ベラ・フレック/ザ・バーズ/レス・ポール追悼特集/Donnie Fritts & The Decoys/The Last Show/ロカビリー/ブルーグラス/ジミー・ブライアント&スピーディ・ウエスト/デル・シャノン/ロイ・オービソン/女性スワンプ・ボーカリスト/Night Train To Nashville

パーソナリティ: 徳武弘文
1951年5月25日北海道函館生まれ 大学時代に"ブレッド&バター"のサポートをつとめ、以後、伝説のバンド"はちみつぱい"のメンバーと共に"山本コータローと少年探偵団"を結成し、本格的な音楽活動を開始。後に"吉川忠英&ホームメイド"に参加しながら、スタジオ・ミュージシャンとして幾他のセッションを行なう。74年に泉谷しげるのバックバンド"ザ・ラスト・ショウ"を結成。独立し2枚のアルバムをリリース。その後ニューミュージック系アーティストを始め、五輪真弓、吉田拓郎、長渕剛、杉田二郎、大瀧詠一、南こうせつ、高橋幸宏、ファッションデザイナー山本耀司等のレコーディング、ライヴに参加、1998年、最も啓蒙を受けたナッシュビルのプログレッシブ・カントリー・ロック・バンド「ベアフット・ジェリー」のリ・ユニオン・コンサートでのリード・ギタリストとして参加。その他にドラマの音楽制作、JT、サッポロビール、グリコ、花王、ハウス、マクドナルド、ブリジストン・ドーナツタイヤなど数え切れない程のCF曲の制作や4作のソロ・アルバム、4作のギター教則ビデオをリリース。近年に於いては自らのバンドDr.K Projectを率い、精力的に活動を続けている。ピックを使用したフィンガー・スタイルにアメリカン・フィーリングを活かした独自のギター・スタイルを確立した彼のプレイは、カントリー・ミュージック、ルーツ・ミュージックが見直されている昨今、さらに注目されている。
アーティスト・コレクション ロック編
(日)18:00~20:00
団塊の世代が自らの青春時代に影響を受けた音楽は、ビートルズをはじめとした60年代~70年代の洋楽ロック。それらのアーティストを特集する雑誌も相次いで創刊される中、MUSIC BIRDでは、60年代~70年代の洋楽ロック・アーティストを特集する番組をパワーアップ。毎週2時間丸ごと、時代を飾ったロック・アーティストの特集をお送りします。
(アーティスト例)
CS&N/CSN&Y/T・レックス/YES/イーグルス/ウイングス/エアロスミス/エマーソン・レイク&パーマー/エリック・バートン/エリック・クラプトン/エルトン・ジョン/キッス/キング・クリムゾン/グランド・ファンク・レイルロード/クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル/グレイトフル・デッド/ザ・キンクス/ザ・バンド/ジェフ・べック/ジェファーソン・エアプレイン/シカゴ/ジミ・ヘンドリックス/ジョージ・ハリスン/ジョン・レノン/ジェフ・ベック/スペンサー・デイヴィス・グループ/トラフィック/スティーヴ・ウィンウッド/チープ・トリック/ディープ・パープル/ドアーズ/ドゥービー・ブラザーズ/トッド・ラングレン/ドノヴァン/ピーター・フランプトン/ビーチ・ボーイズ/ピンク・フロイド/ブルース・スプリングスティーン/ポール・マッカートニー/ボブ・ディラン/リンゴ・スター/レッド・ツェッペリン/ロッド・スチュワート/ローリング・ストーンズ/ザ・バンド/ザ・フー/スティング/クイーン/ルー・リード/デヴィッド・バーン/ブライアン・イーノ/スモール・フェイセス/ザ・ジャム/ビリー・ジョエル/サンタナ/ジャクソン・ブラウン/ジェームス・テイラー/ジャニス・ジョップリン/ジョニ・ミッチェル/リンダ・ロンシュタット/パティ・スミス/ビートルズ/ジョン・レノン/ロギンス&メッシーナ/トム・ウェイツ/レナード・コーエン/ニール・ヤング/ロキシー・ミュージック&ブライアン・フェリー/デヴィッド・ボウイ/ジェネシス/オールマン・ブラザーズ・バンド/ダリル・ホール&ジョン・オーツ/スティーリー・ダン/フランク・ザッパ/ボストン/カンサス 他
Crossover Night
(土)23:00~24:00 ■メッセージはこちらまで!
近年盛り上がりを見せる新しいクロスオーバー・シーンに注目した、大人が楽しめる音楽空間を提供するプログラム。週末の夜、どこからともなくアーティストや音楽業界人が集うバーチャル・スポット<J’s bar>を舞台に、ジャズ・プロデューサーのコモグチ ケンイチが、毎週切り口を変えて、ジャズを中心にAORやR&Bまで様々な角度から楽曲を特集して紹介。大人のための良質な音楽をクロスオーバー感覚で提案する。セミ・レギュラーはアキコ・グレース。
番組ホームページ
【これまで登場したゲスト(順不同)】
松尾明(ドラムス)/はなわちえ(津軽三味線)/矢野沙織(サックス)/坂田明(サックス)/MAYA(ジャズヴォーカリスト)/鈴木良雄(ベーシスト)/松本茜(ピアニスト)/R134(杉本篤彦(G)&大河原亮三(Dr))/タイムファイブ/平原まこと(サックス)/西藤大信(ギタリスト)/Miya(ジャズ・フルート奏者)/平井景(ドラマー)/tomoca(オーボエ奏者)/マーク・アキクサ(インディアン・フルート)/本田武久(テノール歌手) 他

パーソナリティ: コモグチケンイチ
洋楽畑を中心に音楽業界23年。現在コロムビアミュージックエンタテンメントでジャズ・プロデューサーを務め、Jroomレーベルでアキコ・グレース、MAYA、YUMAらJジャズの有望なアーティストを次々とデビューさせる一方、SAVOYをはじめジャズ・カタログのリイシューも手掛ける。2003年からはFMラジオ・パーソナリティとしても活躍。さらに2006年6月からWebラジオのJ.Jazz.netの「温故知新」で選曲を担当、7月からは携帯ラジオうたキャス新番組「ちょいJAZZ」でDJコモグチとして出演。

パーソナリティ: アキコ・グレース
ジャズ・ピアニスト。
アーティストコレクション 青春編
(土)20:00~22:00
60~70年代を代表する洋邦のアーティストの特集番組。2時間1アーティストによる保存版プログラム。
(アーティスト例)
アース・ウインド&ファイア/アバ/アレサ・フランクリン/アン・マレー/アンディ・ウィリアムス/ウォーカー・ブラザーズ/エルヴィス・プレスリー/オリビア・ニュートン・ジョン/キャロル・キング/クリフ・リチャード/コニー・フランシス/ザ・ビーチ・ボーイズ/ザ・モンキーズ/サイモン&ガーファンクル/ジェイムス・テイラー/ジャニス・イアン/ジャニス・ジョプリン/ジョニー・キャッシュ/ジョン・デンバー/シルヴィ・バルタン/スティーヴィー・ワンダー/セルジオ・メンデスとブラジル66/ダイアナ・ロス/トム・ジョーンズ/トワ・エ・モワ/バート・バカラック/ビージーズ/ピーター、ポール&マリー/ビリー・ジョエル/フランソワ-ズ・アルディ/ベイシティ・ローラーズ/ベッド・ミドラー/ポール・アンカ/ボブ・マーリー/ミッシェル・ポルナレフ/レイ・チャールズ/レターメン/ロバータ・フラック/イルカ/オフコース/かぐや姫/カルメン・マキ/ザ・ゴールデン・カップス/ザ・スパイダース/ダウン・タウン・ブギウギ・バンド/チューリップ/はっぴいえんど/井上陽水/岡林信康/加山雄三/加藤登紀子/吉田拓郎/五輪真弓/荒木一郎/高橋真梨子/山口百恵/森山良子/浅川マキ/黛ジュン/中島みゆき/天地真理/南佳孝/猫/尾崎亜美/矢野顕子/来生たかお/GARO/ZARD/アンディ・ウィリアムス/ボサノヴァ~ジョビン&ジルベルトの世界~/キャロル/ジャッキー吉川とブルー・コメッツ/アニマルズ/シカゴ/ニール・ダイアモンド/大貫妙子/ナット・キング・コール/リンダ・ロンシュタット/バリー・マニロウ/上田正樹/ジェームス・ブラウン/荒井由実/エルトン・ジョン/ドーナツ盤の歌姫たち/ポプコン・メモリアル/南沙織/加藤和彦/ポール・モーリア 他
それなりに+(プラス)
(火)23:00~24:00 ■メッセージはこちらまで!
谷村有美が選んだ素敵な音楽とあなたからのメール・ファックスを紹介しながらの“おしゃべり”をお送りします。
番組ホームページ
ピアノ・ワールド
(土)19:00~20:00 ■メッセージはこちらまで!
JAZZを基調としながらも、クラシック、ロックなど、ジャンルを超えた新世代のインストウルメンタルを奏でるピアニスト・鈴木和郎。「世界共通のことば…それは音楽。音楽は感情を伝えるための手段だから、ジャンルなんてこだわらなくていい。インストゥルメンタルは、そんな自分の世界言語なんです」と語る。ジャンルの垣根を越えて彼が伝える「ピアノワールド」。時にはゲストも迎え、世界共通言語でたっぷりと55分、語り合います。

パーソナリティ: 鈴木和郎
ピアニスト、作曲家、アレンジャー。
quiet lounge
(月~日)6:00~10:00
My Back Pages POPS Evegreen
(月~日)0:00~2:00 (月~金)10:00~12:00
My Back Pages J-POP memories
(月~土)6:00~10:00、12:00~15:00 (日)6:00~10:00
heavenly resort café
(月~金)17:00~19:00
BOSSNOVA、JAZZ、FRENCH POPS、etc. オールジャンルから選曲したCHILL-OUT系に総称される至極のなごみ音楽をお届けします。いま最も新しい、音楽の聴き方を提案する番組です。あらゆる緊張から開放されるひと時をお楽しみください。
望星高校通信教育講座
(月~金)19:00~22:00
働きながら学ぶ人や、様々な制約の中で目標を志す人へ、衛星放送の利点をフル活用した通信教育講座の存在は見逃せません。すでに、30余年の実績を上げ、数多くの卒業生を輩出しています。春/秋・二学期制のカリキュラムにより、夏・冬・春の休講のほかに、秋期休講期間があります。