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~地域活性化に取り組む人、CFMに携わる経営者、スタッフの人 必読!~
地域メディアづくりのバイブル『コミュニティFM進化論』ついに発刊!!
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2010年3月現在で全国に238局。
いま続々と誕生している地域密着型のラジオ、コミュニティFM(CFM)とはどんなメディアなのか。
長年にわたりCFMに携わってきた著者が、経営者や現場のスタッフの手本となるノウハウを詳述、
また地域メディアの新たな可能性をレポートする。

【主な内容】
◆俯瞮的にみたCFMの現在と経営環境
◆CFMパーソナリティの本来のあり方
◆CFMの番組編成、制作、営業、放送倫理
◆大災害をCFMはどう伝えたか、実践レポート
◆新たな地域社会と明日のCFMの姿



頻発する地域災害の情報伝達は大丈夫か!
~防災行政無線の補完的役割として存在感を示すコミュニティFMの底力
 災害発生時、地域の混乱を防ぐためにいち早く情報を伝える必要がある。CFMは自治体の防災行政無線の補完的役割として欠かすことのできない存在になっている。
 本書では、2004年新潟三条市の「7.13水害」、同年の新潟県中越地震、2007年新潟県中越沖地震など、災害時のCFMの対応や地方自治体との協力体制、地元住民が必要とする情報とは何かなど、災害発生と情報伝達の実態を詳細にレポートしている。また、全国のCFM局を調査し、地域活性化の大きな手段として存在している現状を詳しく記述している。
 地方自治体のみならず、商工会議所、青年会議所、福祉団体、メディア研究者、市民団体、NPO法人などの関係者には必読の書といえよう。



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日本コミュニティ放送協会推薦図書
「コミュニティFM進化論」
地域活力・地域防災の新たな担い手

著書:紺野 望
定価:本体2000円+税
A5判並製/248ページ
株式会社ショパン
Amazonで購入


 

 【著者】 紺野 望 (こんの のぞむ) 
 東海大学文学部広報学科(現広報メディア学科)卒。1965年FM東海(FM東京の前身)に入局。1970年FM東京開局と同時に入社。放送営業、番組制作、イベント事業、経営企画室など各部署を経験、1991年FM東京の衛星波・株式会社ミュージックバード放送開設に参加し、取締役編成部長、取締役営業部長として日本で始めての有料放送の基礎を築く。その後新たにコミュニティ放送事業部を設立して同社の収益部門を拡充し、コミュニティ放送業界に参画する。その後FM東京の関連会社(株)FMサウンズ(ラジオ番組制作会社)社長、相談役に。2005年以降、ミュージックバード顧問、FM戸塚顧問として後進の指導に当たる。コーディネーターとして関わったコミュニティFM放送局は全国50局を優に超える。特にコミュニティ放送局には人脈が広く、自らも全国100局以上訪ね、全国のコミュニティ放送局の詳しく実態を知る一人である。 
 

 

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