TOKYO FM コミュニケーションズグループ

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ジャズアーカイブス

2007年10月

VIVA!JAZZ 500

(土)23:00~24:00

豪華ゲストが選ぶジャズ・ベスト・アルバム!!

10月6日/「冒険者のためのジャズ入門」byピーター・バラカン
10月13日・20日/「男がほれる男性ボーカル」by丸山繁雄
10月27日/「Jazz Bar Selection①J」by バードマン幸田




新番組「VIVA!JAZZ 500」がスタート!ミュージックバードの番組横断プロジェクト『あなたが選ぶジャズ・ベスト500』と連動、プロジェクトをリードします。水先案内人は悠雅彦(写真上)。番組では、「ゲストが選ぶベスト・ジャズ」をご紹介します。

10月6日、番組初回のゲストは音楽評論家のピーター・バラカン(写真中)さん。「冒険心ある入門者のために」ということで彼が選んだのは「イン・ア・サイレント・ウェイ/マイルス・デイヴィス」「ライブ・アット・ヴィレッジ・ヴァンガード/ジョン・コルトレーン」など全5枚。
13日、20日は、ボーカリストで音楽学者の丸山繁雄(写真下)さんに聞く「男がほれる男性ボーカルの条件」。「これぞ男の中の男」という男性ボーカルの名盤を選んでいただきました。
そして、27日は都内有名ジャズ・バーが選ぶベスト・ジャズ・アルバム、第一回目は新宿のライブスポット「J」のバードマン幸田さんによるセレクション。

★番組横断プロジェクト『あなたが選ぶジャズ・ベスト500』について

皆様もぜひこのプロジェクトにご参加下さい!リクエストやお便りをお待ちしています。あなたが選ぶベスト・ジャズ・アルバムとその理由をコチラまでお寄せ下さい。「ジャズ500係」まで。

Live Works

(日)22:00~23:00



首都圏で近年行われた秀逸なライブ演奏を厳選してお送りするLIVE WORKS。

10月7日/スペシャル・ライブ「Tribute to John Coltrane」
今年7月17日、ミュージックバードの開局15周年を記念して行われた「THE LOOK OF JAZZスペシャル・ライブ トリビュート・トゥ・ジョン・コルトレーン」の模様をお送りする。コルトレーン・イヤー(没後40周年)の今年、命日の7月17日にTOKYO FMホールで行われたこのコンサートには、小林香織、MAYA、アキコ・グレースといったジャズ・フュージョン・シーンのトップ・プレイヤー達が集い、美しくも力強い演奏が繰り広げられた。
(出演)
小林香織グループ:小林香織(A.Sx&Fl)、ハタヤ・テツヤ(Pf/Key)、柴山哲郎(g)、村田隆行(b)、                            村上広樹(ds)
MAYA with松尾明トリオ:MAYA(vo)、松尾明(ds)、寺村容子(pf)、嶌田憲二(b)
アキコ・グレース・トリオ:アキコ・グレース(pf)、佐藤ハチ恭彦(b)、加納樹麻(ds)
(曲)
ナイーマ/小林香織グループ、イフ・アイ・ワー・ア・ベル/MAYA with松尾明トリオ、ジャイアント・ステップス/アキコ・グレース・トリオ・・・他

10月14日/廣木光一トリオLive(2004年2月21日西荻窪「アケタの店」)
廣木光一(g)、是安則克(b)、藤 井信雄(ds) 
10月21日/菊丘ひろみBossa Nova Night (2004年11月12日新宿「J」)
菊丘ひろみ(vo)、谷口純子(pf)、平岡雄 一郎(g)、中村順一(perc)
10月28日/Triangulo Live(2005年10月20日吉祥寺「サムタイム」)
奥山勝(pf)、伊藤寛康 (b)、藤井摂(ds)+ゲスト:谷口英治(cl)

※10月14・21・28日の放送は、「オープン・セサミ」にて過去に放送したものです。

THE LOOK OF JAZZ

(金)22:00~23:00



女性音楽ライターの島田奈央子が、毎月様々な女性ジャズミュージシャンをお招きし、ジャズの聴き方・愉しみ方はもちろん、女性ならではの視点でジャズを通したライフスタイルを提案していくプログラム。

今月は本格派2人の「ジャズある生活」に迫ります。
10月5・12日のゲストは、シンガーの伊藤君子(写真上)。1982年にデビュー。1989年に日米同時発売されたアルバム「FOLLOW ME」では、米ラジオ&レコード誌のコンテンポラリー・ジャズ部門に日本の女性シンガーとして初めてチャートインするなど、国内外でその歌唱力は高く評価されています。

そして19・26日は、シンガー兼ピアニストのグレース・マーヤ(写真下)。英語・ドイツ語、フランス語に堪能であることに加え、そのキュートなルックスからは想像できない独自の世界観漂うボーカルと超絶なピアノプレイで聴く者を圧倒しています。

Special Works

(月~木)20:00~22:00 再放送=(土)15:00~23:00

偉大なるドラマー、マックス・ローチ/富樫雅彦 追悼特集

10月1日~4日/追悼・マックス・ローチ特集
10月8日~11日/追悼・富樫雅彦特集
10月15日~18日/~ジャズ500~杉田宏樹が選ぶジャズ新定番50枚①
10月22日~25日/~ジャズ500~杉田宏樹が選ぶジャズ新定番50枚②




10月のスペシャル・ワークスは評論家、杉田宏樹氏の語りと構成でお送りする。

第1週は去る8月15日に83歳で他界したマックス・ローチの追悼特番を送る。チャーリー・パーカーやディジー・ガレスピーとの共演を通じてビバップの中心的ドラマーとして活躍し、モダン・ジャズの礎を築いたローチは、50年代にクリフォード・ブラウンとの双頭クインテットでジャズ史にその名を刻んだ。60年代は人種問題にも取り組み、武闘派を宣言。70年代からはパーカッション・グループで活動したパイオニアの偉業を振り返る。

第2週は8月22日に67歳で他界した富樫雅彦を特集。60年代に渡辺貞夫らとの共演を通じて、天才ドラマーの称号を獲得。その後不慮の事故に遭い、下半身が不自由になるも、独自のスタイルを開発して、国際的に活躍した。90年代には4ビートに回帰し、新しいファンを獲得。類例のないキャリアを刻んだ富樫の足跡を、コンパクトに辿りたい。

第3週からは「ジャズ新定番」と題した特集をオン・エアー。ジャズの名盤というと1940~60年代のモダン・ジャズ期が中心になるが、そんな常識にとらわれず、80年代以降に制作された50枚のアルバムにスポットを当てることによって新しい定番を提唱することを目的とする。特にジャズ・ビギナーの方々に、「ジャズってこんなに魅力的で面白いものなんだ」と知ってもらうことも意図とした。魅力が満点の現在進行形のジャズを聴かない手はない。(文責:杉田宏樹)

アスペクト・イン・ジャズ

(水)22:00~23:00


ジャズ評論家、油井正一氏の名調子をかつての放送で偲ぶシリーズ。

10月3日はスウィング絶頂期のベニー・グッドマン(写真)を特集する。特に35~37年にかけて、レギュラー・バンド結成からスターダムにのし上がる時期を中心に送る。
10日はジャズ史上に名高い、38年のカーネギー・ホールに於けるベニー・グッドマン・スウィング・コンサートを送る。クラシックの殿堂である同ホールで、初めてジャズが演奏された記念コンサート。
17日からは白人スウィング・バンド特集(全3回)の第1回目として、天才ギター奏者、チャーリー・クリスチャン在籍時のベニー・グッドマン・コンボの演奏を送る。
24日は白人スウィング・バンド特集の第2回。アーティ・ショウとトミー・ドーシーを送る。

THE JAZZ SCENE

(月~金)0:00~2:00、15:00~19:00 (土)(日)0:00~2:00、9:00~15:00


あなたのライフスタイルにあわせて、ミュージックバードがセレクトしたとっておきのJAZZナンバーをお届けする2時間プログラム。スタンダードからビッグバンド、ボサノバ、ヨーロピアンジャズまで、シーンにあわせた選曲で、あなたの空間をおしゃれに、軽やかに演出します。その日、その時の気分にぴったりの、お気に入りのナンバーがきっと見つかるはず。JAZZに戯れ、JAZZに癒される・・、贅沢な大人のひと時をお届けします。

<SUMMER DRIVE>
夏の海辺を軽快にドライブするときのBGMに。まばゆい日差しを浴びながら聴きたい、そんなナンバーをセレクトしました。軽やかな4ビートとボサノバのサウンドがフレッシュでみずみずしい世界を演出します。

<COOL BOSSA>
貴方のハートをさわやかなボサノバでリフレッシュ!ボサノバ全盛期の名演から、イージーリスニング・ボッサまで幅広い選曲でおおくりします。COOLでコンテンポラリーなJAZZ&BOSSAサウンドをお楽しみください。

<BALLROOM MOOD>
1940年代のボールルームへタイムスリップ。ハーレム140丁目「サヴォイ・ボールルーム」でD.エリントンのビッグバンドジャズをバックに踊り明かす・・そんなイメージでセレクトしたサウンドは、懐かしくもどこかセンチメンタル。ビッグバンド黄金時代のリッチなサウンドをお楽しみください。

<MELLOW GROOVE>
ソウルフルでおしゃれなJAZZをセレクト。恋人と過ごす大切な時間、ひとりでワインを楽しむリラックスした空間をハートフルに演出します。~シエスタ~にも似た心地よさをお楽しみください。

<GUITAR CROSSOVER>
1960~70年代のクロスオーバーサウンドが鮮やかによみがえります。都会的で洗練されたギターサウンドはクールで大人の魅力いっぱいです

<BLUENOTE 60’s>
「JAZZといえばブルーノート」。数々の名盤を生み出したレーベル「ブルーノート」の名作名演をセレクトします。中でも、新主流派と呼ばれた新人を発掘し、世に送り出した1960年代をフィーチャー。「グラント・グリーン」や「ジミースミス」など、当時のソウルフルなサウンドをお届けします。

<WOMAN TONE>
女性が奏でるJAZZはどこかおしゃれ・・。女性JAZZプレイヤーの演奏とヴォーカルを織り交ぜておくる2時間です。イマジネーション溢れるフレーズとリリカルなサウンドが、あなたの時間をロマンティックに演出します。

<SENTIMENTAL MOOD>
セピア色の写真をみつめながらあの頃の思い出にひたる・・。大人には、時にはそんな時間も必要。メランコリックでハートフルなアコースティックサウンドでおくる2時間、上品で優しい雰囲気をお楽しみください。

<PARTY STYLE>
パーティーをさりげなく演出するJAZZサウンドをセレクト。軽快な4ビートからラテンフィールあふれるJAZZまで、華やかでアップテンポのナンバーを集めました。会話が弾む楽しい時間をお送りします。

<ECO FEEL>
アコースティックピアノやアコースティックギターのエレガントなサウンドでおくる2時間。音の「森林浴」ともいえる空間で、貴方の心もリフレッシュ。ヒーリングミュージックとしてのJAZZをお楽しみください。

美加のNice'N'Easyタイム

(日)23:00~24:00

10月14日/月に願いを


地球に最も近い天体、月。古今東西を問わず月を題材にした曲は多い。そして、その殆どは恋の歌である。明るい太陽の下の恋もいいが、柔らかい月の光に浮かび上がる彼女の横顔はうっとりするほど美しいからだろう。でもローマ神話の月の女神を意味する「Luna」は「Lunatic=狂気」の語源になっている。大量の月の光を浴びると人は正常心を失うという中世ヨーロッパの言い伝えからきている。たしかに魔女が黒ミサを行うのもし、狼男が変身するの満月の夜である。そして満月の日が一番殺人事件や交通事故が多いという統計すらある。この「Luna」という女神は死神も兼業していたそうだから不気味である。
でも歌の世界では月はあくまで「恋の照明係」。そもそも「恋」という精神状態自体、正常心ではないので理屈は合っている。月をテーマにしたスタンダードを集めた一時間。

STANDARD TIME

(月)22:00~23:00 


フランク・シナトラ・ソサエティ・オブ・ジャパン日本支部会長の三具保夫氏がスタンダード・ナンバーの魅力を余すところなく紹介する「STANDARD TIME」。

10月1日の「男性ヴォーカル特集」は黒人クルーナー、ジョニー・マティスの初期の録音から聴いていただきます。8日「ソングライター特集」はジューリィ・スタインやジミー・ヴァン・ヒューゼンとコンビを組んだ作詞家サミー・カーンの特集です。15日の「女性ヴォーカル特集」は優雅なダイナ・ショアをフィーチャーして、彼女のキャピトル盤から聴いていただきます。そして22日「アレンジャー特集」はスインギーでジャジーなアレンジで定評のあるバディ・ブレグマンです。

★『シナトラ My Way Of Life』(三具保夫著・駒草出版刊)好評発売中!

PCMジャズ喫茶

(火)22:00~23:00 

痛快!ジャズトーク満載の一時間


ジャズ喫茶「メグ」の店主、そしてジャズのスーパー・エッセイスト寺島靖国がMUSICBIRDにジャズ喫茶を開店、ここへ個性的な客人がやってきて抱腹絶倒のジャズ論が飛び出します。
客人はユニークなオーディオ感の持ち主、長澤祥、そしてジャズ評論界の重鎮、岩浪洋三、彼ら各々の推薦盤をスタジオに持ち込み痛快、痛烈なトークセッションの連続、こんな番組聴いたことないはず!!

★10月からは放送時間が移動(火曜22:00~23:00)、さらに毎週新しい内容でお届けします!お楽しみに!
(翌週の再放送はなくなります。)


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