2007年11月
THE CLASSIC SPECIAL ザルツブルク音楽祭2007
11月11日~12月30日の毎週日曜日22:00~24:00 (12月2・9・30日は21:00~24:00)
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ザルツブルクの興奮を直送!!
ビオンディVSマルコン、シェーファー&グリモーの美しき競演!



世界中のクラシック・ファンが注目するクラシック界最大の音楽祭「ザルツブルク音楽祭」が今年も7月27日~8月31日まで開催されました。その模様を8回にわたって放送するファン垂涎の企画。(音源提供:オーストリア放送協会)
オーケストラ・コンサートは、超人気マエストロ、リッカルド・ムーティの指揮するウィーン・フィルを始め、ダニエル・バレンボイムが主宰する平和のためのオーケストラ、ウェスト・イースタン・ディヴァン・オーケストラ、そして、この音楽祭の定番ザルツブルク・モーツァルテウム・オーケストラはバロック音楽の先鋭的な演奏で名を馳せたファビオ・ビオンディの指揮で。ムーティの指揮するベルリオーズの「レリオ」には、フランスの人気俳優ジェラール・ドパルデューが語りで登場するのも注目。
オペラは、再評価著しいベルリオーズの「ベンヴェヌート・チェルリーニ」をワレリー・ゲルギエフが指揮、バレンボイムが指揮する「エフゲニー・オネーギン」と合わせて2本。
クラシック界のトレンドである古楽オーケストラは、人気躍進アンドレア・マルコン指揮ヴェニス・バロック・オーケストラを。
人気ソプラノ、クリスティーネ・シェーファーが個性派ピアニスト、エレーヌ・グリモーと組んで「詩人の恋」を歌うのも注目。さらに三大テノールの一人、プラシド・ドミンゴが自らのルーツと言うべきスペインの民族派オペラ、サルスエラを歌うのも嬉しい限りです。
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スペシャル・セレクション
毎週土曜・日曜6:00~12:00
11月3・4・10日/20世紀の名演奏家60人
11月10日(11:00~12:00)/蘇える1973年のミケランジェリ
11月11日~25日/ギドン・クレーメル特集(全5回)




クラシック専門チャンネルならではのビッグなスケールでお送りする特集番組「スペシャル・セレクション」。
先月からは6週66時間にわたって週末の朝、20世紀に活躍したさまざまなジャンルの名演奏家60人の演奏をお楽しみいただいています。11月の始め3回は、フルートのランパル、チェロのマイスキー、ピアノのヒューイット、内田光子、指揮者ではマゼール、アバド、ブーレーズ、バーンスタイン、クライバー、ラトルらが登場、アルバン・ベルク四重奏団など時代を切り拓いた音楽家も忘れることが出来ません。「レコード」という芸術が私たちに残してくれた遺産を存分に味わってください。
■20世紀の名演奏家60人
11月 3日/ランパル、ビルスマ、アルバン・ベルク四重奏団、ラサール四重奏団、ハーゲン四重奏団
11月 4日/マゼール、アバド、ブーレーズ、バーンスタイン、ラトル、マイスキー
11月10日/クライバー、ヒューイット、イル・ジャルディーノ・アルモニコ、内田光子、3大テノール
11月10日(11:00~12:00)は「蘇える1973年のミケランジェリ」と題して、このほどリリースされたアルトゥーロ・ベネデッティ=ミケランジェリの来日公演のライヴ録音CDをご紹介します。(11月14日の「ニューディスク・ナビ」でも)これは1973年10月29日に東京文化会館で行われたリサイタルをFM東京が収録したもので、当日のプログラムすべて(シューマン、ショパン、ラヴェル)が千変万化の音色の中に蘇えります。キャンセル魔で知られるミケランジェリの録音秘話を、当時の番組プロデューサー、東条碩夫さんに聴きます。クラシックの収録現場から見た20世紀の名演奏家を描いた「伝説のクラシック・ライヴ」(TOKYO FM 出版)と併せてお楽しみ下さい。
★ブログ「東条碩夫のコンサート日記」
また、11日からの5回はヴァイオリニスト、ギドン・クレーメルを特集します。彼の音楽を一言で言うならば、現代性と民族性を意識した音楽、ということでしょうか。モダン・タンゴの一等星というべきアストル・ピアソラを始めとする20世紀の作曲家の作品に積極的に取り組み、自身のレパートリーを形作っています。シュニトケ、グヴァイドゥーリナ、ペルトなど、旧ソ連邦の中でもマージナルな存在への共感を強く打ち出しているのも特徴です。そんな彼のベートーヴェンやシューベルトをあらためて聞き直してみるのも面白いかもしれません。
ウィークエンド・スペシャル
(土)12:00~17:00 再放送=(日)19:00~24:00(11・18・25日は19:00~22:00)
11月 3日・ 4日/ドレスデン特集~ドレスデン・シュターツカペレ来日記念
11月10日・11日/グレン・グールド特集~生誕75年没後25年記念
11月17日・18日/マリア・カラス特集~没後30年記念
11月24日・25日/「四季」くらべ


来日アーティスト情報や、話題の新人、いま旬を迎えているアーティストなどの紹介、海外から人気の音楽祭やオペラなどもお送りするプログラム。
11月3日はまず26年ぶりに来日するドレスデン国立歌劇場の公演にちなんで、「ドレスデン」をテーマにお届けします。この歌劇場を舞台に生まれたオペラやドレスデンゆかりの音楽家の音楽を特集します。
10日と17日はいまや伝説となった二人の音楽家にスポットを当てて。10日は今年が生誕75年没後25年記念に当たるピアニスト、グレン・グールド。いまだに新しいファンを生むその永遠の現代性とは何なのでしょうか。そして17日は没後30年記念のオペラ歌手、マリア・カラスを特集します。音楽家としてだけでなく、一人の女性としての波乱に富んだ人生は世界中の女性が見上げる一つ星として存在しています。
また、24日はヴィヴァルディの「四季」を様々な演奏でお楽しみいただく趣向です。
(「ザルツブル音楽祭2007」放送の日は再放送が3時間となります。)
ニューディスク・ナビ
(月~金)18:00~24:00 再放送=翌々週(火~土)0:00~6:00
スクロヴァチェフスキ指揮のシューマン、プレトニョフ指揮のベートーヴェンの交響曲全集、仲道郁代のハンマークラヴィーア、ブレハチのショパン、ケラスによるバッハの無伴奏チェロ組曲、ミケランジェリの東京ライヴ、上岡敏之のブルックナー




●第1週
10月29日:ザビーネ・マイヤーとベルリン・フィルの独奏者たち、そしてラトルの指揮にニールセンの作品集。フランスのピアニスト、デゼールによるシューマン。ブラジルの音楽家たちによるヴィラ=ロボスのブラジル風バッハより。後半は宮川彬良とデュエットゥによるアルバムから。
10月30日:高橋アキによるシューベルトのピアノ・ソナタ、白石光隆によるベートーヴェンのピアノ・ソナタ、そして吉田恭子のヴァイオリンとその白石光隆のピアノによるアルバム「パッション」。鈴木雅明とBCJによるバッハのカンタータ集と、パーヴォ・ヤルヴィの指揮による母国エストニアの作曲家トゥールの交響曲第4番「マグマ」など。
10月31日:ヒストリカル特集で、ヴァイオリンのシュナイダーハンとピアノのギュラーによる協奏曲など。トスカニーニ指揮の「ドン・キホーテ」他と、クリュイタンス指揮によるドビュッシーの「ペレアスとメリザンド」全曲のミュンヘンでのライヴ録音。
11月1日:まずスイスの若手ピアニスト、シュヴィッツゲーベル=ワンの協奏曲、独奏曲の1枚。フランス屈指のオーボエ奏者ルルーによるバッハの協奏曲集。後半は1985年のドレスデン国立歌劇場再建記念公演シリーズから、フォンク指揮の「ばらの騎士」全曲。
11月2日:スクロヴァチェフスキ指揮のシューマンの交響曲集。ムーティ指揮のケルビーニの宗教曲集。ヒストリカル録音からロジェストヴェンスキー指揮のショスタコーヴィチの交響曲第4番イギリス初演のライヴと、ヨッフム指揮のブルックナーの交響曲第9番など。そして最近話題のロシアの作曲家シルヴェストロフのピアノ曲集を、ジェニー・リンの演奏で。
●第2週
11月5日:ドイツの中堅ヴァイオリニスト、ツィンマーマンによるチャイコフスキーとブルッフのヴァイオリン協奏曲。ソプラノのゲオルギューによるスカラ座リサイタル。ギターの福田進一による、ラテン音楽のベスト盤。鈴木慶江のアルバムと、5人兄弟のピアノ・グループ、ファイブ・ブラウンズのアルバム。そして詩人金子みすゞによる歌曲集。
11月6日:クレーメルとクレメラータ・バルティカによるマーラーとショスタコーヴィチの交響曲。仲道郁代による「ハンマークラヴィーア・ソナタ」ほかの1枚と愛奏曲集「セレステ」。カウンターテノールのツェンチッチの歌うロッシーニのアリア集と、工藤重典によるフルート曲集。
11月7日:ティボーデによるサン=サーンスのピアノ協奏曲集。ニコリッチとオランダ室内管弦楽団によるハイドンの交響曲など。波多野睦美がイギリス歌曲を歌った「サイレント・ヌーン」。ノルウェーの名チェロ奏者モルクによるショパンの作品集。バッハのゴルトベルク変奏曲をオルガン用に編曲した1枚。ヴァイオリニストのコンツェンによるブラームスのヴァイオリン・ソナタ。
11月8日:プレトニョフが手兵のロシア・ナショナル管弦楽団を指揮して、大胆な解釈で話題を呼ぶベートーヴェンの交響曲全集。
11月9日:マーツァル(マーカル)指揮のチェコ・フィルによるドヴォルジャークのチェコ組曲などに始まり、ダウスゴー指揮による「新世界より」など。後半はショパン・コンクールの覇者ブレハチによる前奏曲集と、ウィーンのチェロ奏者タヘツィによるベートーヴェンのチェロ・ソナタ全集。
●第3週
11月12日:飯森範親指揮の東京交響楽団によるドヴォルジャークの「新世界より」など。フランスの美少女ピアニスト、リーズ・ド・ラ・サールによるモーツァルトとプロコフィエフのリサイタル盤。後半はゴールウェイのフルートによるアルバム、少年合唱のリベラによるライヴ盤など。
11月13日:カナダのチェロ奏者ケラスによるバッハの無伴奏チェロ組曲集。ドイツの若手ピアニスト、ヘルムヒェンによるモーツァルトのピアノ協奏曲集。濱田芳通指揮のアントネッロによるモンテヴェルディの「聖母マリアの夕べの祈り」。アルト歌手の鹿島恵子によるヴェネツィアのバロック・カンタータなど。
11月14日:1973年東京で行なわれたミケランジェリのライヴ・リサイタル。ソプラノのケイト・ロイヤルによる名曲集。旧東独のオーボエ奏者グレッツナーによる協奏曲集。そしてセルによるザルツブルク音楽祭でのコンサートから。
11月15日:昨日に引き続き、ジョージ・セルがザルツブルク音楽祭でさまざまなオーケストラと共演したライヴ盤7枚組から。カーゾンのピアノも聴けます。
11月16日:カンブルラン指揮によるロシア・バレエ団ゆかりの作品集。ドミンゴとメータによる歌劇「オテロ」のウィーンでのライヴ。そして曽根麻矢子のチェンバロによるバッハの平均律クラヴィーア曲集第1巻。
●第4週
11月19日:まず俊英ピアニストのグライルザンマーが録音したアルバム「ファンタジー・ファンタズム」。バッハ、ブラームスなどと現代音楽の幻想曲を交互に、鏡のように並べたもの。日本の中堅ヴァイオリニスト、漆原啓子が大ベテランの小林道夫と録音したバッハのヴァイオリン・ソナタ全集。ナイーヴ・レーベルで進行中のヴィヴァルディ作品集から、アントン・シュテックのヴァイオリンによる協奏曲集。アルゼンチン・タンゴの巨匠ピアソラの作品をピアノ三重奏に編曲した「ラ・グラン・タンゴ」。そして今年亡くなった羽田健太郎のアルバム「フックト・オン・チャイコフスキー」と「フックト・オン・スペイン」。
11月20日:アメリカ人ソプラノでハンガリーでオペレッタ歌手として活躍中のシーモアが歌う「チャルダーシュ・フォーエヴァー」。カルロスの父エーリヒ・クライバーによるモーツァルトの交響曲第39番など。そしてナイーヴのヴィヴァルディ作品集から、ピオーやジュノーなど旬の歌手が揃った歌劇「アテナイデ」全曲。
11月21日:ヒストリカル盤特集で、ルービンシュタインによるベートーヴェンなどのピアノ協奏曲集、ホーレンシュタイン指揮によるブルックナーの交響曲第3番、シッパース指揮によるプロコフィエフの交響曲第5番、ミトロプーロス指揮によるメンデルスゾーンの交響曲集、チェルカスキーのピアノによるショスタコーヴィチなどのピアノ協奏曲集。
11月22日:ザルツブルク音楽祭でのモーツァルトのライヴ盤。まずヴェーグがカメラータ・アカデミカ・ザルツブルクと1990年前後に録音した3枚組で、ピアノのシフとの共演も楽しめます。歌劇「イドメネオ」はR・シュトラウスが編曲した珍しい版を、ルイージ指揮のドレスデン国立歌劇場のアンサンブルで。
11月23日:まず話題の上岡敏之がヴッパータール交響楽団を指揮したチャイコフスキーの「悲愴」と、ブルックナーの交響曲第7番。続いて名伴奏者としても名高いアメリカのバルサムが、1987年前後にライヴ録音したリサイタル2枚組。フランスのカサドシュがセルと共演したモーツァルトのピアノ協奏曲集。そしてグーセンス指揮のスクリャービンの「法悦の詩」。
(出演:山崎浩太郎)
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★この番組でご紹介するCDは、石丸電気のクラシック専門店SOFT3及びショッピングサイト「レフィーノ」でお求めいただけます。
宮本文昭のNEXTAGE
(日)16:00~18:00 再放送=(土)22:00~24:00
11月11日/幼馴染である心理学者の富田隆氏を迎えて


元オーボエ奏者の宮本文昭が、演奏家引退後、新たなチャレンジとしてラジオ・パーソナリティをつとめている番組。
11日のゲストは駒澤女子大学人文学部教授で心理学者の富田隆先生です。ふたりの関係は小学校で机を並べて以来かれこれ半世紀。そんな友人同士の会話は音楽と心理学、心の内なる宇宙、団塊の世代論、人間の絆と自制心といったテーマから、林間学校の思い出まで、まさしく縦横無尽に展開します。さて今回はカウンセリングのはずではなかったのですが、どうした訳か宮本さん、小学校時代のショッキングな記憶を吐露することになってしまいました。七夕の笹飾りに纏わる、ささやかな勘違いからの小さな(しかも笑える)失敗なのですが、小学3年生の「宮本少年」にとっては大事件。「ボクは他の人とズレているんだ。世の中って怖い。」とトラウマになってしまったのだそうです。(事件の顛末は放送のお楽しみに。)そこで富田先生、少しも慌てず「自分と外の世界、人と人は違うということに早く気がついてよかった。なぜなら大人になるまでに気づかないと、違う価値観の人と関係が作れずに大変だからです。」と一刀両断。宮本さん積年の悩みが吹っ飛んだ瞬間でした。
心理学と音楽。専門は違うのですが、人の心の中に入っていく心理学と、心の中の何ものかをイメージにして外に向かって表現していく音楽は、表裏一体というのでしょうか、実は非常に近いところにあるようです。そしてもうひとつ、クラシック音楽は心に平安や豊かさをもたらすポジティブな影響を与えるものであるということも二人の結論でした。
また、18日は指揮活動にも力を入れている宮本さんが年末に旗揚げする「オーケストラMAPS」のお話を。暮れには指揮でベートーヴェンの第9に挑戦するとあって、25日は第9についてたっぷりと語ります。この曲は宮本少年が音楽家を目指すきっかけになった曲でもあるのです。
オーディオ・ファイル~ザ・ベスト・ディスク
(日)12:00~16:00 再放送=翌週(土)18:00~22:00
菅野沖彦による優秀録音盤紹介


季刊オーディオ専門誌「ステレオサウンド」協力による優秀録音特集番組。オーディオ評論家の菅野沖彦、柳沢功力、音楽評論家の東条碩夫、平林直哉、舩木篤也、音楽ジャーナリストの宮下博の6氏のセレクションによる優秀録音盤を、網羅的にご紹介します。
11月4日は「オーケストラの優秀録音」として、小澤征爾指揮水戸室内管弦楽団やブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジーク管弦楽団によるモーツァルトの交響曲、ファビオ・ルイジ指揮シュターツカペレ・ドレスデンによるR.シュトラウス、11日は「室内楽録音の醍醐味」としてアルゲリッチ&フレンズによる【ルガーノ音楽祭ライヴ2006】、18日は「オーケストラの優秀録音」としてパーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィル・ブレーメンのベートーヴェン4番&7番、そして25日は「鍵盤楽器優秀録音の諸相」としてアンドラーシュ・シフのベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集や西山まりえのゴルトベルク変奏曲ほかをご紹介します。
選者の一人である菅野沖彦氏の解説でお送りします。
THE BANDWAGON
(日)1:00~2:00
とことん音楽を楽しむ市民バンド特集

11月の「バンドワゴン・トピックス」のコーナーは、仕事や勉強の余暇を利用して音楽活動を楽しむ市民バンドを4週に渡って特集する。御紹介するバンドの中には、当番組の熱心なリスナーも多く、今回のオンエアに当たって喜んで演奏会の音源を提供してくれた。
4日の放送は福岡県なかま市民吹奏楽団SOBの演奏だが、マーチやオペレッタ、歌曲などをたくさん生み出したJ.P.スーザの特集を、ゲストに迎えられた筆者の指揮でお聞き頂く。翌週は、東京の下町でシンフォニックなサウンドを追求する吹奏楽団、続いて、駅のコンコースでの演奏や、先のコンテストではセンセーショナルなパフォーマンスを披露した京都のグリスト・ブラスバンドの熱演。
25日には、海外のアーティストをゲストに迎えて共演する、日本で最も古い市民ブラスバンド(金管バンド)の演奏を御紹介する。近年、市民バンドには中高年のメンバーもいて、音楽を生き甲斐とし積極的に活動を行っている姿には感銘すら受ける。情熱が迸る演奏に拍手あれ。
(音楽ジャーナリスト:西田裕)
クラシック・ポプリ
(月~金)12:00~18:00
暮らしにクラシック

平日の午後は、家に滞在している女性、暮らしの中にクラシック音楽を取り入れたい方のための選曲を10月からスタートしています。
オープニングの12時台から13時台は、小編成のアンサンブルやギター音楽など、楽しくリラックスできる音楽を中心に。2時ごろからは「のだめ」人気やピアノ誕生300年を機に注目の集まるジャンルであるピアノ音楽をフィーチャーする「ぴあのカンタービレ」。ピアノの名曲を始め、ピアノ・アレンジものや連弾なども含めて、ピアノの多彩な魅力をお楽しみいただきます。後半は、選曲の幅を広げて、名曲を中心に、名演奏をセレクトしてお送りします。

